HAND & SOUL

廃物利用

そもそもセコハンの小屋から始まったお店づくりですが、作品展示の台や棚、レジ台もすべて手作りでやってます。
だから作品なのか商品なのか、売り物なのか備品なのか、そのへんはみんなごちゃごちゃで、とにかく5月1日までには何とかしなくちゃという状況なので、このところのお天気つづきは助かります。

役立つものは捨てないで活かすというのがわれわれの基本精神のひとつですが、実践例を紹介二つほど紹介しましょう。

これは?

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左官屋さんのコテですね。

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日本海で拾ってきたものですが、今回お店の入り口のカンヌキとして晴れて現役復帰です。

それではこれは?
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難問でしょ。
これは藁沓(わらぐつ)の木型です。新潟・出雲崎の古物屋さんで求めたものです。
しっかりとした木製で目方もかなりあります。
そこで扉の重りの役目を与えまて、入り口を自動(じどう)ドアならぬ重動(じゅどう)ドアにしました。
扉からひいた紐に重りがついていて、開けると重りが自動的に扉を閉めるエコな仕掛けです。

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ま、小さいからこそできる遊びを楽しみながらやってます。
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by love-all-life | 2009-04-10 21:38 | その他 | Comments(0)