HAND & SOUL

バード+リス ウォッチング

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このところお店を開けない日はバードウォッチングを楽しんでます、と言うと優雅なようですが、本当のところはHAND & SOUL製作のBIRD FEEDERにもちゃんと小鳥たちがやって来ますよという確証を得るための調査実施中というところです。

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2階の寝室の窓の外の枝にハンギング型のエサ台とリンゴを下げておいて、部屋の中にカメラを備えて小鳥の出現を待つのです。この方法だとまず確実に小鳥などの姿をキャッチできることがわかりました。
エサ台には穀類やパン屑。リンゴは去年のお歳暮にいただいたとても甘い立派なリンゴなので、芯の部分だけを切って手づくりの台に刺して枝から吊っておきます。実の部分は当然人間さま用ですが、家人は「リスのお余りね」と言いいながら形の悪いリンゴの切り身を食べます。

光線の都合で10時頃からウォッチングを始めます。

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ここ何日かの観察では、まずスズメかシジュウガラがエサ台にやってきます。
シジュウガラは1羽か2羽、スズメはグループでやってきて争うように食べちらかします。そのうちに小鳥がサッと飛び去ったと思うとヒヨドリがやってきます。ヒヨドリの目標はリンゴです。1羽がきてリンゴを独り占めしますが、それも家の近くに住み着いているタイワンリスがやって来るまでです。
リンゴはリスが食べずらいように下げてあるのですが、彼は獲物にありつく方法を苦労しながら必ず見つけ出します。
ヒヨドリはリスが来ても逃げ去ってしまわないで、リスが食べ飽きるのを辛抱強く待ちます。

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と、こんな風にウォッチングしていると、アッと言う間に2時間くらいが経ってしまいます。
こちらだってそういつまでも付き合っていられないので、その後どんなシーンが見られるか後ろ髪を引かれる思いで観察を切り上げます。
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by love-all-life | 2010-01-21 14:32 | 自然 | Comments(1)
Commented by sagami M&M作男 at 2010-01-22 08:14 x
楽しいですね。さまざまな、お客さんがやってくるのですね。
それにしても、タイワンリスくんはすごい…。
連続する写真を見ていると、
リスくんが、トム・クルーズに見えてきたり…。
当のリスくんには、ミッション以上の根源的な理由だと思いますが、
人間側からは、笑えてしまいます。
鳥も、リスも、一所懸命生きているのですね。