HAND & SOUL

ありがとうございました

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昨日、タンバリン・ギャラリーでの「HAND & SOUL 2013」の展示が無事終了しました。
お忙しいなか、また遠くからもたくさんの方に来ていただき、暖かいご支援の言葉やエールをいただいて、うれしく、ありがたく、老骨には多少のムチだったかもしれませんがやってよかったと感じました。
昨夜は展示終了後、ギャラリーの皆さんに荷造りを手伝って(というよりほとんど全部やって)いただいて、4月10日からの大阪・星丘のソーイングギャラリーで展示のために送るものと、家に持ち帰るものを分けて、やっと家にたどり着き、それぞれのHAND とSOULに「ご苦労」と言ってやりました。

バアバは間もなく卒寿、ジイジは喜寿とオメデタイ夫婦ではあります。「お若いですね」と人さまに言われて、「確かに」と思わないでもないですが、モノづくりに3歳児も100歳もない、つくられたモノの魅力でナンボという風に考えると、自分の歳をあまり意識することなく日々を過ごすことができるような気がするのです。
日々の暮らしのありのままをてらいもなくモノに託した結果が人さまの心に触れることがあると知るのは幸せなことです。少々の恥ずかしさはあっても健康が許す限り続けていきたいものと願っています。

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by love-all-life | 2013-03-04 23:17 | その他 | Comments(0)