HAND & SOUL

HAND & SOUL「モノ」がたり(112) 「HAND & SOUL 2014展」ご報告

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人さまに喜んでもらう前に、まず自分が楽しむことを心がけるという、かなり勝手放題のモノづくりで、今年で4回目の展覧会を開催できたのも、温かい目で見守ってくださる知人友人に恵まれたからと感謝しています。

 今年はバアバのお雛さまはナシ。というのも、去年の展覧会のとき、「おばあちゃんの手作り人形の本をつくらない?」と昔なじみの編集者からお誘いを受け、今年の展覧会に合わせて出版ということになったので、そちらにエネルギーをとられしまったからです。内藤三重子の「グランマの手作り人形」がそのタイトルです。がからバアバの展示はその本のためにつくった人形が主体となりました。
 ジイジは新潟から苦労して持ち帰った古い船板を用いたテーブルやベンチ、ジャンクを寄せ集めて遊んだモノたちです。   
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おなじみの方々だけにご案内したのに、都心での展示となると、やはりその道の専門家の方や、初めてお目にかかる同好の士の励ましや助言をいただくことができて、「やっぱり、やってよかった」です。 
会場にお出でいただいた方、ギャラリーの方々、ありがとうございました。



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by LOVE-ALL-LIFE | 2014-03-06 22:52 | 「モノ」がたり | Comments(0)