HAND & SOUL

一筆入魂

e0153357_1064563.jpg

HAND & SOUL 看板に、手描きで魂を入れる。
先日手に入れたアンティークの大鋸に、面相筆で直にペイントする。
失敗は許されないが、筆を持つジイジは大昔、ゲーダイで手描き文字を叩き込んだ強者。
曰く「筆を上手に使いこなす事が、いちばんエレガント」なのだそうだ。
デジタル時代の今もタイプフェイスと色使いに関しては絶対の信頼を置いている。

by Ken-Ken
[PR]
by love-all-life | 2009-03-01 10:07 | その他 | Comments(3)
Commented by nobu at 2009-03-02 00:23 x
はじめまして 『hand&soul』、グッと来ます、その名前。
大昔、ある日突然会社を辞めてうどん屋をはじめたオヤジのために、おじいちゃんが手書きで看板を作ってくれたのを思い出しました。大工仕事なんて普段はしないのに、電灯内蔵の立派な木製看板を作り、鮮やかな筆さばきで店名を書いたはりました。あの看板良かったのに、もう残ってないな。 いつかお邪魔できる日を楽しみにしています。
Commented by love-all-life at 2009-03-02 07:34
nobuさん:はじめまして。コメントありがとうございます。Hand & soul ではうどん屋さんの看板のような「センチメンタルバリュー」を大切にしたいと思います。
おじいさまのように鮮やかな筆さばき、というわけではありませんが、手作りの思い入れが沢山あるいいお店が出来そうです。
GWころにはオープンできるように、現在家族で奮闘しています。
どうぞ宜しくお願いします。
Commented by よねもち at 2009-03-02 14:33 x
なんだかすごく楽しそうなことになってますね。あこがれます。完成したら時間をみつけて子供とのぞいてみたいです。