HAND & SOUL

最終段階

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春の嵐が過ぎてやっと晴れが続く様子なので、ここで一気に最終仕上げの外壁塗装に着手しました。
内装はすでに仕上がっているので、これが済めばほぼ完成。
忙しい忙しいといってなかなか仕上げてくれない仲間の電気屋さんが通電さえしてくれれば、小屋にも命が宿ります。

ここに来て近所の住人、犬の散歩の人など、様々な人たちが立ち寄ってくれるようになりました。
と同時に、みな必ず一言「もうすぐですね」とか「おや、色、塗っちゃうんですか!?」とか「いい色ですね」と声をかけてくれます。
工事中はいろいろな形でご迷惑をおかけした方々ですが、小屋を通じて近在の絆は確実に深まっています。

そんな会話の中でよく出るのが「いやぁ〜、やれば出来ちゃうもんですねぇ・・・・」の一言。
そうなんです、意外と出来ちゃうんで、僕自身驚いたり、嬉しかったり。
もちろん大工仕事もペンキ塗りも素人ですから一筋縄では行きません。
それでもなんとかここまで酷いミスも事故もなくたどり着けました。
いよいよもう一息です。

しかし小屋が出来たから完成、というわけには行きません。
建物は完成しても、HAND & SOUL にとってはスタートライン。
本当に大変なのは、まだまだこれから。
どうか皆様、叱咤激励、宜しくお願いします。

by Ken-Ken
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by love-all-life | 2009-03-15 21:27 | その他 | Comments(2)
Commented by nobu at 2009-03-17 21:47 x
なんかカッコよくなってきましたね。ほんとに設計図の中のイメージが形になってきた。こういう楽しい大人がいてくれると、街の暮らしも豊かになるんやなと思います。
Commented by love-all-life at 2009-03-17 22:03
nobuさん:自分の子供によく聞かれるんです「パパは子供と大人と、どっちがいい?」って。
 そんな時、僕は決まって「大人に決まってるじゃん!」って言っています。
半分本気で言っていますが、彼らに成長する事を楽しんでもらいたいというのが本心です。
バブル崩壊以降、子供が大人に憧れなくなった、将来に期待感が持てなくなったと言われて久しいですが、nobuさんがおっしゃる通り、大人が人生を楽しまなくちゃ、子供たちが可哀想です。
僕などがいて街が豊かになるかどうかはわかりませんが、こんな事を考えながら生きています^^;   (Ken-Ken)