HAND & SOUL

2010年 05月 23日 ( 1 )

カマクラある記 11 <早起きは・・・>


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昨日は予報どおりの晴天、5時半に家を出て海岸へ。同じコースを歩く楽しみは時とともにうつろう自然の変化が感じられることです。家々の植込みの草花の背丈がひとまわり大きくなり、先週までのジャスミンの香りは夏の到来を予告する卯の花にとって代わられ、早起きしたせいか小鳥のさえずりも一段と多様になり、なかでもウグイス、コジュケイ、ホトトギスなどの声が際立ちます。
デジカメを手にいつもと同じ径を歩くとなると観察者の目はいきおいディテールに向きます。
そうして得た三文の得ならぬ早起きで発見した七不思議です。


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藤村が詠んだヤシの実は確か遠州灘だったのでは。人恋しいヤシの実がなんと由比が浜に・・・・


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砂浜に表れた老人の皮膚の血管のような筋は何? 生き物の痕跡には違いありませんが、いったい誰が何のために?


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命を落として浜辺に打ち上げられる水鳥は少なくありませんが、自分の墓標まで立てるとは・・・


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波がつくった小堀遠州なみのシブい漂着物


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地上30センチから見る、天空5,000メートルからの眺望


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なぜか橋の上に地下道が・・・


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いくら近づいても決して逃げない不思議な猫
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by love-all-life | 2010-05-23 20:07 | カマクラある記 | Comments(4)