HAND & SOUL

カテゴリ:その他( 68 )

今朝も元旦


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目が覚めると元旦の夜明けの再現でした。
よし、昨日撮れなかった光景を残そうと「眠い」「寒い」を我慢して起きました。
6時少し過ぎ、まだ外は真っ暗ですが、窓から差し込む月光で電灯をつけなくてもセーターを着たり隣の部屋にカメラを取りにいったりほとんど不自由なくできます。
窓辺の机に三脚を据えて白みゆく空をパチり、パチりと7時頃まで撮影し、出来上がりをパソコンでチェック。

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ん〜、素人の悲しさ。これじゃ、あの寒さ、眠さを我慢してまで撮ったこちらの感動は伝わらないだろうなと思いながらなも、早起きで得した三文の証拠写真を見ていただきます。 

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by love-all-life | 2010-01-02 08:57 | その他 | Comments(0)

2010.1.1


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あけましておめでとうございます。

いつもは寿福寺の除夜の鐘を万感を込めて突いてから、初詣客にざわざわと賑わう真っ暗な道を人々の流れに逆らうように若宮大路を大町の本覚寺まで歩き、普段の静かな佇まいが信じられないようなお祭り騒ぎに元気づけられてから家路に着くというのが年越しの定番コースでした。
昨夜、今年は長谷寺に行こうとお誘いを受けていたのですが、お正月の準備が整わないのでと言って珍しくパスしてしまいました。こんなことは今までなかったのに・・・年末になってバアバ共々50年来の友であり敬愛するデザイナーの小島良平君が亡くなって気落ちしていたせいか・・・やっぱりトシか。

でも昨夜はゆっくり寝たせいで明け方目が覚めたら、うっすらと白んだ空に月が異常な明るさで輝いていました。一瞬太陽と見間違うほどの明るい月が向かいの山の林に落ちて行く光景は何かの啓示のようでもありました。
初日の出を仰ぐかわりに落月の輝きを見るとは、これは一体何の暗示なのだろうか。
年相応に輝けよという神の啓示と受け止めることにしましょう。

皆さまにとって2010年が輝かしい年になりますよう心よりお祈り申し上げます。


HAND & SOUL
1日、2日、3日、オープンしております。
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by love-all-life | 2010-01-01 10:10 | その他 | Comments(2)

アメリカン・アンチック

旅行のみやげ話を、もうひとつ。

サンディエゴ郊外のエスコンディドという町、何軒かのスーパーストアと町役場のほかに、小さな民芸美術館や小洒落たフレンチレストランなどがあって、タウンという言い方がぴったりするこじんまり落着いた町です。
そのメインストリートにアンチックショップを見つけました。

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アンチックといっても、当方はもともと履歴のはっきりした由緒ある、いわゆる骨董には、あまり知識も興味も財政的にも関心がありません。
しかしESCONDIDO ANTIQUE MALLとあるように、小さな町としてはかなりきばったスケールのこの店は、おいてあるものはほとんどジャンクと言ってもいいような半ばガラクタと見えたので、そうなるとこちらはむらむらと興味がわいてきます。

中に入ると果たして50年代くらいからの生活雑貨がわんさと積み上げてあります。

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まず店頭の目立つ棚に出してあったのは、2日前に急逝したマイケル・ジャクソンを特集したLIFE誌でした。こういうところなかなか「機を見るに敏」です。

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骨董趣味もヨーロッパということになると、歴史の本と見比べながらの作業ですが、それに比べてアメリカン・アンチックの魅力は、なんといっても自分史との関わりで楽しめる身近さ気楽さだと思います。

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とくにこちらの年代は、ものごころがついた頃が終戦で、以来ずーっとハリウッド映画の世界をユートピアとして育っているので、アメリカの生活雑貨は実際にはほとんど自分の家にはなかったにせよ、イメージの中では共に暮らした感覚があります。
かすかな記憶のなかの映画のシーンや、戦後の放出物資の箱を開けたときの匂いの思い出と重ね合わせながら、ところ狭しと積み上げてあるガラクタを大いに楽しみました。

何かひとつはおみやげにと物色して選んだのが、鉛の活字をひとつひとつ組んで版をつくっていた時代の活版印刷の活字の整理引き出しです。たくさんの升が区切ってあって、それぞれにAとかBとか活字が入ります。SとかTとかRのような使用頻度の多い活字の升は大きくなっています。
45ドルを35ドルにおまけしてもらって(わりと気前よくまけてくれました)、段ボール紙にくるんで持ち帰りました。

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そしていま、捨てないで取ってあったしょうもない細々した小物や、孫の作品なども持ち出して、何をどこに置くか言い争いながら、時間と稚気のアッサンブラージュを楽しんでいます。
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by love-all-life | 2009-07-16 17:48 | その他 | Comments(0)

WOODEN NICKELS(木のお金)

アメリカ旅行のみやげ話をひとつ。

カリフォルニア州サンディエゴのダウンタウンから少し離れたところにオールドタウンがあります。
18世紀半ばにスペイン人によってつくられた町で、サンディエゴ発祥の地とされています。
勿論それ以前からメキシコ人が住み着いていたわけですから、メキシコ、スペイン、開拓時代が入り交じった、独特の雰囲気をもつ観光スポットです。
かっての代官屋敷や教会やダイム・ストアやたくさんのメキシカン雑貨の店が並ぶ、西部劇映画の世界です。
ウインドゥショッピングしていて一軒異彩を放つ店に出会いました。
「RASICINE & LARAMIE」というタバコ屋さんです。

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いまや、世の中からどんどん追放されて、まことに居心地が悪い思いをしている「タバコ」ですが、ここだけはというか、その反動というか、オールドタウンのなかでも大きめの店内には、紙巻き、葉巻、嗅ぎタバコ、パイプなど、あらゆる種類のタバコとタバコ文化がぎっしりと凝縮しています。

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混み合った店内は、さぞやタバコ臭いかというとそうでもなく、むしろ歴史の匂いぷんぷんといった感じなのです。
たしかに人類はかってこんな「喫煙文化」というものをもっていたよなという憶いにさせるという意味で、実にオールドタウンにふさわしい店でした。

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店の片隅の樽に「WOODEN NICKELS」と札のある面白いものを発見しました。
WOODEN NICKELとはつまり木の硬貨、木のお金です。
現今の世界的経済不況は100年の一度といわれていますが、その親方である1930年代の大恐慌の時代に、支払いが出来なくなった銀行が苦し紛れに発行したのがこの木製のお金だったということなのです。その後、記念的なバッジやノベルティとして使われてきているらしいのですが、直径4センチくらいのポーカーチップのようなもので、つるっとした木の肌に硬貨のように文字やかわいいパターンが刷ってあります。
思わず10個ほど衝動買いをしました。
これにピンをつけてブローチなどアクセサリーになるなと後で気づいて、しまった、もっと買ってくればよかったと悔やんでいます。

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by love-all-life | 2009-07-15 12:31 | その他 | Comments(0)

アメリカ旅行報告

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10日ほどアメリカに行ってきました。
サンディエゴの近くに嫁いでいる妹の親族を訪問するのが目的ですが、+西海岸の観光をちょっぴりという旅でした。
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訪れたのはサンディエゴから小1時間、エスコンディドという町の、そのまたはずれの高齢者専用の美しい居住地域です。「シャンペン・ビレッジ」という村の名は、かってその村づくりに関わったローレンス・ウェルクという、ラジオ時代からTVに移行する1950年代頃を中心に活躍したポップ・ミュージックの巨人が奏でた「シャンペン・ミュージック」に因んでいます。
乾ききった小高い山に囲まれたビレッジ一帯は、茂る巨木の木陰に家々がそれぞれのエクステリアを凝らすオアシスといった風情です。
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季節の花ジャカランダをはじめ、造花かと見間違えるほど立派に咲き乱れる花々、リス、野うさぎ、蜂鳥などの小動物が文字通り生き生きしているのに比べ、人の姿はまばらで、しーんと静まり返った街路に、ビレッジ内の交通手段であるゴルフカートがたまに通り抜けるという、まさに天国にすごく近い「場」といった印象でした。




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メジャー・リーグ、パドレスの本拠地で、日本が初代王者に輝いた「ワールド・ベースボール・クラシックス(WBC)」の決勝戦の会場でもあったペトコ・パーク球場があるサンディエゴ観光をしました。西海岸最大の海軍基地で、港内には長いあいだ横須賀を拠点としていた日本とも因縁浅からぬ戦艦ミッドウェー号が観光スポットとして静かに余生を送っています。
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メジャー・リーグにも、海軍にもさして興味がないので、もっぱらタウンウォッチングをしました。アメリカの良き時代の面影を残すやや古くさい都会で(こちらにはそいうとこが興味の対象なのですが)、ガスランプが街路に立ち並ぶ(光源は電気ですが)ダウンタウンや、歴史的な建物や美術館のあるバルボア・パーク、メキシコ色一色のオールドタウンなどを散策しました。
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最後の2日はロスアンジェルス。
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かってチャップリンがハリウッドで撮影のあいだ居住していたという、ベニスビーチのど真ん中にあるキャデラック・ホテルが宿でした。ネットのサイトで文化財的な由緒とアールデコ・デザインを売り物にしていたので興味があって予約したのですが、行ってみたら、かってのロビーとおぼしきところはスーベニアショップに軒貸ししていて、家具調度すべて文化の香りとはほど遠い安手のホテルでちょっとがっかりでした。
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しかしロケーションは抜群で、ベニスビーチの賑わいやサンタモニカの夕日が窓枠で切り取った絵画のように一望でき、こちらは大満足でした。

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お店を始めたこともあり、ここでも日中は頭の栄養補給にもっぱらタウンウォッチング。おしゃれな店が立ち並ぶAbbot Kinney Bvd.や、サンタモニカに通ずるMain Streetや、かってカリフォルニア・クレイジーなどといわれたデザインなどを老脚にむち打って歩き回りました。(われわれの世代は海外旅行というと、悲しいくらい歩き回る習性が身に付いてしまっているのようなのです)
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今回のアメリカは(ほんの部分的ですが)、かってこちらがもっと若かったときに接したあの輝きとパワーを感じることはなく、サブプライム以降の経済打撃の大きさを実感しました。見た目では7割がた日本車が走り回る街は景観さえ変わってしまったと感じるほどの印象です。
こちらも歳をとったがアメリカも歳をとった。オバマさんの”Change”の一言がパワーをもったのもムベなるかなです。
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でも、サンタモニカの夕日はいまも美しい輝きを失ってはいませんでした。
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by love-all-life | 2009-07-05 17:08 | その他 | Comments(0)

ぼちぼち

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HAND & SOUL丸は、お陰さまでゴールデンウィークの開店の賑わいや、応対の不手際もどうにか乗り越え、小さなスクリュー音をたてながら船出をしました。
ご来店いただいた方々にたくさんの励ましと勇気をいただきました。本当にありがとうございました。

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その後状況はどう?と問われれば、正直どうなることやら皆目見当もつきませんが、しいて言えば「ぼちぼちでんな」というところでしょうか。
上方商人はこの言葉をたくさん儲けても「ぼちぼち」ととぼける術として使うのでしょうが、うちの場合は文字通りの「ぼちぼち」です。
顔見知りやフリのお客さんが「ぼち・・ぼち・・」来てくれて、「ぼち・・・・・・・・・ぼち・・・・・・・」お買い上げいただいています。「ぼち」が全然ない日もあります。

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しかし人の出会い触れ合いということでいえば、こちらの方は上々の滑り出しです!と胸を張って言えます。
たまたま居合わせたお客さん同士が共通の友達をもっていたなんていことが再三あって、世界はうちの店に入るくらい小さい”Small World”なのだと実感しています。

<写真説明>
上:開店時にはお店に入りきらないほどのお花をいただきました。ありがとうございました。
中:当店のショップ・カードを持つ水兵さんのカードホルダー 3,000円
下:本井富士子さん作の、安全ピンのワード・ブローチ 500円
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by love-all-life | 2009-05-20 19:49 | その他 | Comments(0)

店内ミニミニツアー


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一瞥しただけで全部が見えてしまうほどの小さな店ですが、それだけにどんな小さなコーナーも私たちにとっては大切な表現のスペースだし、何かメッセージを発信する場にしたいと思っています。

店の細々したところを少しご案内をしましょう。

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左の写真は、店のショップカードとカードスタンドです。
カードは表も裏もお店の色と同色にして、カードがどこか遠くに旅しても店のイメージを一緒に運んでくれるとことを願っています。
ブリキの水兵さんに持たせています。
右の写真のフォトフレームは、スーパーで「どうぞご自由にお持ちください」って書いてある段ボールの箱をもらって、切ったり貼ったりしてつくりました。右側はいろんな場所で拾った野鳥の羽が、これまた海岸で拾ってきたドアノブに挿してあります。

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ジイジお得意のミニ家です。小割という角材を切ったり塗ったり、描いたりしてつくります。意外と時間がと手間がかかっているんですよ。

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こちらはバアバの作品です。ちょっと威張っているようなウサギは桂やジェラトンという材木を彫ってつくります。
いつもビーズ飾りの革製のショルダーバッグをもって反っくり返っています。
右側は海岸で拾った下駄で作った船です。
ジイジが拾って来た錆びた電子部品を拝借してつけました。

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左の写真は、ファームBOXと称する木箱(バアバ作品)には、童画作家・長野ヒデ子さんと鎌倉在住のアーティスト小山千夏さんのポストカード。
右の写真、入り口脇には当店のDMや逗子のイベントの案内アードや、お客さんに紹介してあげたい食料品店のフライヤー、それに店の近くを拠点としている、いまや鎌倉名物になりつつある人力車のリキシャマンの清水さんの名刺も置いてあります。

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カッコいいでしょ。この人がうちのお抱え(?)リキシャマン清水さんです。

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木工品や家具類のような堅いものだけでなく、Tシャツやバッグなどソフトファブリック製品もあります。
左の写真は、バアバのオリジナルTシャツ。孫が描いたかわいい猫を刺繍しまたシャツ(残念ながら売れてしいました)や、ポシェットつきのTシャツです。
中央の写真は、手旗の水兵さん(ジイジがデザイン)をバアバがTシャツにアレンジしました。
左の写真は、木製の灯台のランプ、Tシャツと手提げバッグ。
Tシャツの衣紋掛けは流木と針金で手作りです。

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ピクトグラムの創始者と言われる、スイスのオットー・ノイラートの「BODY OF A MAN」という作品を手作りの額に入れました。

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最後に、いまできたての作品をご紹介します。毛が抜けてしまったブラシ(当然海岸の拾い物)に帆を張って工作用の木お丸棒の水兵さんが手旗信号を送っています。
甲板にはどういうわけかちっちゃな海綿が…。バアバの最新作です。

自分たちが欲しいな、いいなと思うものを、お客さんも「いいね」、「かわいいね」と言ってくれるの楽しみで、店やってます。
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by love-all-life | 2009-05-06 20:42 | その他 | Comments(0)

目出たさも中くらいなり…


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今日最初のお客様は横浜在住のデザイナーのNさん。
横浜で人気の鯛焼きを持参で来てくれました。
年寄りでも食べきれるほどの大きさでですが味のほうは抜群。
やって来たアーチストや編集者にもお裾分けしていたら、近所の子供たちも集まって来て、なぜ鯛焼きかなどと言うことにはおかまいなく、うれしいご相伴にあずかっていました。

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今日も昨日に負けないよいお天気。
人通りのある道に看板も出したし、相当の混雑を予想して意気込んでいましたが、意外や意外、お客様はぱらぱら、売上も昨日の十分の一程度。
まったく商売というものはわからないものです。
当分はこんなレッスンが続くのでしょう。
しかし時間のゆとりがあった分だけお客様との会話もはずんで、顧客リストもぼちぼちでき始めました。

スナップ写真ですが,店内のご紹介を少ししましょう。

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by love-all-life | 2009-05-02 23:51 | その他 | Comments(2)

HAND & SOUL、晴れてオープン!


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お天道様ありごとうございます。
すばらしい好天でお店をスタートすることができました。
たくさんの方からお花が届けられて、こじんまりした小屋にも華やいだ気分がでました。
開店前、店頭をいただいたお花で飾っていると、通りかかった散歩の人が「花屋さんができるの?」と声をかけられました。

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開店寸前にご近所の著名な童画作家の先生が覗きにきてくれて、「まぁかわいい、かわいい」の連続で、出入りする編集者の人たちに大いに宣伝するからね、とうれしいお言葉。
11時、いよいよ開店。最初のお客様は普段お世話になっている耳鼻咽喉科医の奥様。ネックレスを2本うれしいお買い上げ第一号となりました。
何ができるのだろうと興味をもってくれていたご近所の方々のほかに、どこからかうわさで聞きつけた鎌倉在住方々、昔の仕事仲間、かっての大学の研究室の教え子、そしてなんと鹿児島からかっての大学の先生の奥様が新潟への道すがらだというので寄ってくださったのです!わぁ申し訳ない。

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3人もお客さんが入ると満員の店内は、ちょっとご免、失礼の連続でした。
店のものはすべて手作りですから、制作に何日もかかったものも売れるときは一瞬。
またすぐ作らなければと何か複雑な心境ですが、ありがたいことです。
お店は人通りからちょっと引っ込んでいますが、通りに面したお宅の奥様が親切にも「家の前に看板出してもいいわよ」言ってくれました。
でも…、連休中はオープンすることになっていますが、売るものがなくなってしまったらどうしようとの不安もよぎります。
こう言うのを、何とかの皮算用と言うのでしょうが…。

とにかく無事に初日を終えたことに、あっちにも感謝、こっちにも感謝です。

ブログ上ですが、アクセスマップをご紹介します。お越しになれる方はお待ちしています。

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by love-all-life | 2009-05-01 23:14 | その他 | Comments(5)

プレビュー展2日目

4月26日、朝から快晴、快風といきたいところですが、これまたスゴい風。
ギャラリーの窓から見ると、目前の海辺で白く泡立つ波がしらをウインドーサーファー達が木の葉のように滑ったり舞ったりしています。

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二日間だけのプレビューショーということで、強風を押して沢山のお客さまが来てくれました。

海岸の散歩でワンちゃん連れのご近所の方、昔のテニス仲間、ご自身もモノづくり狂いの超ベテランパイロット、詩人、バレエ学校の校長先生、雑誌の編集者、写真家、そしてブログを見て!面白そうだからと親娘で・・・・。
皆さん作品を楽しんでいただけたようでホっとしましたが、それよりもお客様どうしの新しい出会いや触れ合いの輪が広がっていくのがさらにうれしかったです。
こちらも、おみやげにいただいた鯛焼きと、ペットボトルの午後の紅茶と、ぬれせんべいなどという思いもよらない取り合わせでご接待しました。

そうだ、HAND & SOULでも、商品はパーティでのカナッペみたいにお客様どうしの接着剤のような役割をはたすべきなのだと悟りました。

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お店へのたくさんのエールを皆さんからいただき、作品づくりの苦労や、ペンキだらけのシャツや、バンドエイドの消費量のことなど忘れてしまいました。

ご来場くださった皆さん、あらめてありがとうございました。
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by love-all-life | 2009-04-27 20:20 | その他 | Comments(2)