HAND & SOUL

「安保関連法案に反対する ピースパレード in かまくら」準備着々!

「安保関連法案に反対するピースパレード in かまくら」の呼びかけ人が一気に333名になり(7月3日現在)、短時間ではありますが着々と準備が進んでいます。
前回ブログで未定だった、第1回パレードの「集合場所」「コース」などの詳細が決まりましたのでお知らせします。

集合場所:鎌倉市役所

集合時間:2015年7月11日(土)10時30分、パレードスタート:11時(小雨決行)

パレードコース:鎌倉市役所→鎌倉駅西口→御成商店街→若宮大路→鎌倉八幡宮→小町通→鎌倉駅東口★駅前スクランブル交差点を渡り→カトリック雪ノ下教会前(予定)・解散

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思いを同じくする皆さん、ひとりでも、二人でも、グループでも参加自由です。一緒に鎌倉を歩きましょう!







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# by love-all-life | 2015-07-04 08:28 | その他 | Comments(0)

「安保関連法案に反対するピースパレード in かまくら」

なんだかキナ臭い治世者の言動に不安と不満を抱く日々ですが、お知り合いから「みんなで声をあげましょう」との呼びかけをいただきました。
こんな老鳥がという気持ちより、子ども時代に戦時・戦後を体験したものとしての義務感が勝り、呼びかけ人の片隅に加えてもらいました。
ということで小ブログを見てくださる皆さまに「ピースパレード」について紹介し、ご参加を呼びかけます。

今日までに決まっていることは以下の通りです。

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名称:
「安保関連法案に反対するピースパレード in かまくら」

趣旨:
安倍首相が断行しようとしている「安保法制」は、今の国会の議席数から見て、残念ながら法案成立の可能性は相変わらず高い状況が続いています。何としてでも数の力で強行したい安倍政権は、憲政史上やられたことのない長期通常国会延長を強行し、9月27日までとしました。議席数を変えることは、来年の参議委選まではできません。
しかし、世論調査を見ても法案に関する政府説明を7〜8割の国民が説明不足と感じ、法案に反対する国民が6割を超えている事実は、安倍首相が考えているほど甘いものではありません。

国会における力関係を変えることが可能ならば、私たちに残された手段は一つしかありません。それは、世論調査に示されている通り、国民の声を一人ひとりが具体的に表現することです。黙っていては安倍首相の祖父の岸信介氏が60年安保の時に発した名言(迷言)『私は声なき声を信ずる』というセリフを再び聞くことになります。そんなことを決して許してはなりません。

私たちは7月、鎌倉において第一回「安保関連法案に反対するピースパレード」の実行を呼びかけます。安保関連法案に反対する一人でも多くの人に参加していただき、自分の肉声を挙げる場にしましょう。
私たちは、主義・主張、イデオロギー、宗教、政党、所属する団体・グループのカラーなどは一切問いません。ピースパレードに参加していただく条件は ただ一つ、「解釈改憲を許さず、戦争に反対する。そのために安保関連法案成立成立を阻止する。」のただこの一点のみです。
一人でも、二人でも、グループでも、参加は大歓迎です。

さあ、まず鎌倉で小さな声を挙げましょう。そして、この小さな声がやがて各地の声とともに全国に大きな声となって広がるよう、一人でも多くの方々に参加を呼びかけます。

コース:
鎌倉駅周辺 集合場所ならびに解散場所は折衝中。

実施日:
7月11日(土) 集合;10時30分  出発;11時〜解散;12時30分
*国会が9月27日までの会期延長となり戦いの期間が延びたので、状況を見て2回目を行います。

実行委員会への連絡先:0467-24-6596

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さらに詳細が決まり次第お知らせしますが、趣旨にご賛同いただける方には、この「ピースパレード」への参加と、お友達・お知り合いへの呼びかけをお願いできれば幸いです。







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# by love-all-life | 2015-06-29 09:46 | その他 | Comments(2)

EMOJI広告 出現

ゼネラルモータース(GM)が2016年型「シボレー・クルーズ」の登場を告げるプレスリリーズをすべて絵文字で表現して発表したというニュースを新聞で知りました。

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この文章(?)を絵解きするのは、絵文字を使い馴れている若者諸君にとってもそう簡単なことではないでしょう。
ま、こんなチンプンカンプンのメッセージを発信したGMの「こころ」は「新しい2016年型シボレー・クルーズを言葉だけで説明することはできません」ということのようです。しかし真意は新車に対しての話題性と広告文の内容についての強い関心を喚起しようとするしたたかな広告戦略に違いありません。その証拠に、GMは翌日にちゃんと翻訳テキストのプレスリリースを発表しています。

当方がこのニュースに興味をもったのは、絵文字が最早こんな風にコミュニケーション・ツールのひとつとしての新しい姿を得つつあるという現象に対してです。たしかに、このGMの広告文は、誰も読解できないことを逆手にとった面白さという意味では絵文字の限界を示した例と言えなくもないですが、絵文字が日向に躍り出た出来事ではあります。

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そもそも絵文字は、古代エジプトのヒエログリフをはじめとして、人類が情報を伝え、残す手段として、文字より古くから使ってきたものです。近・現代の国際化にともなって民族的な言語を越えた情報伝達手段として交通標識やオリンピックのような国際的な場ではピクトグラムとして一定の役割を果たしています。
今回驚いたのは(当方のような老鳥だけかもしれませんが)、「絵文字」は「MOTTAINAI」や「TSUNAMI」や「MANGA」のように「EMOJI」として日本の風土・文化が生み出した国際用語となっているということでした。

WEBの情報伝達が視覚的であることは言うまでもありませんが、モニター上の光る文字を長時間読む煩わしさは歳のせいばかりではないと思うし、ましてスマホの小さな画面ではいきおい文章は短絡的だったり省略が多くなりがちだし、情感的表現にもなじまないと感じる人は多いでしょう。その点、例えばバナナの「絵」を見せれば「バ」「ナ」「ナ」と3文字使わなくても済むし、「笑顔」の絵文字ひとつが、相手に長い文章に匹敵する発信者の気持ちを伝える効果を期待できるのです。そういう意味で絵文字は、単純化したり省略することによって相手からより多くのアウトプットを引き出すという、日本特有のコミュニケーション作法と通ずるところがあり、俳句的でありマンガ的であると言えなくはないと思うのです。

GMのこの広告は米車を売るのに日本発のEMOJIを使うという懐が深いというか、思いがけない切り口ですが、近頃の日本のテレビCMの消費者の感性や知性を踏みにじるようなえげつない使用前・使用後の表現に比べると、この広告の方がはるかに消費者の知性やユーモアセンスを前提としてつくられたものと言えるのではないでしょうか。



因に、残ながら絵文字画像が不鮮明ですが、絵文字解読と英文に自信のある方のために、翻訳英文を掲げておきます。

DETROIT-In two days at the Fillmore Theatre at 7 p.m., a new Cruze will be born and you are going to love it.

The all-new 2016 Cruze blends innovative technology, striking design and impressive efficiency into one sporty ride.
It’s the best new thinking since sliced bread for stylish and socially connected people. A Chevrolet spokesperson said:
“We had the idea that the new Cruze could change the world..”

• Design: Athletic build, stylish and good looking.
• Technology: 7 connected devices with available 4G LET Wi-Fi. Cool First in its class to offer compatibility with Apple CarPlay and Android Auto. Bluetooth compatible. Touch screen. Speakers/music.
• Seating: Seat 5
• Fuel efficiency: The 2015 Cruze offers an EPA-estimated 35 mpg hwy. The 2016 Cruzu is expected to offer better fuel economy, which is awesome. Look at how much time will pass before you need to fill up your tank again!
• Safety: 10 air bags. Comes with OnStar standard for 6 months.
• Available: Soon! Coming in Spring 2016.
• Available: Globally

In conclusion, get ready to go places in your Cruze. It has the technology and fuel efficiency you need wrapped up in a fun ride. Prepare to fall in love.

Follow #ChevyGoseEmoji to learn more and join the fun!

Founded in 1911 in Deteroit, Chevrolet is now one of the world’s largest car brands, doing business in more than 115countries and selling around 4.8 million cars and trucks a year. Chevrolet provides customers with fuel-efficient vehicles that feature engaging performance, design that makes the heart beat, passive and active safety features andeasy-to-use technology, all at a value. More information on Chevrolet models can be found
at http://www.chevrolet. com.










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# by love-all-life | 2015-06-26 17:09 | 時事・社会 | Comments(0)

義兄の人力ヘリコプター

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「シコルスキー賞」というのをご存知でしょうか?
レオナルド・ダ・ヴィンチが考案したヘリコプターの飛行の原理を実現しようと、アメリカ・ヘリコプター協会が1980年に設立した賞で、ヘリコプターの父とも言われるイーゴル・シコルスキーの名前をとって名付けられました。
「人力で60秒間以上」「一度は3メートルの高さに到達し」「10メートル四方の範囲内に機体を制御する」ことが条件で、賞金は25万ドルです。

何でこんな話を持ち出したかというと、近頃話題の多いドローンなる飛行物体が、6年前に他界した義兄(ということはバアバこと内藤三重子の実兄です)が日大工学部の院生を指導しながら開発し、あわやシコルスキー賞か!というところまでいって注目を集めた人力ヘリコプターと外形が良く似ているからなのです。

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義兄・内藤 晃は、太平洋戦争末期に東大で流体力学を学んでいましたが、空軍士官であった長兄が帝都防衛で戦死したことで戦後は航空の道には進まず、エンジニアとして世界初の自動エンジンの車や、農地での種の空中散布用ヘリコプターの開発に携わったりしていました。定年後になって大学で教鞭をとる傍ら、空への想いは止みがたく人類未踏の夢のヘリコプターを目指しシコルスキー賞に挑んだのです。
義兄が考案した、人がペダルを漕ぐ力で4つのプロペラを回転させ浮力を得る人力ヘリコプターは、現物は相当大きなものですが、彼が書斎でつくっていた模型は、最近テレビなどで見る首相官邸に転げ落ちたドローンと良く似ていました。
義兄の人力ヘリコプターとドローンの間にどのような技術的な関係があるのかないのか当方には皆目見当がつきませんが、そのころ彼はマサチューセッツ工科大学などのライバル・チームがいる研究機関へ講演や会議に出かけたりしていて、彼の研究が相当先駆的なものなのだろうとは感じていました。
彼は2008年に愛妻の名前をとって名付けたYURI-1号で最後の人力ヘリコプターの飛行実験を行いました。機体は実際に浮上し、あわや達成かと興奮しましたが、浮上時間20秒で条件のクリアには今一歩届きませんでした。その後しばらくは受賞に最短距離にありながら2009年に88歳で他界しました。

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その後シコルスキー賞は、義兄の死から4年経った2013年にカナダのトロント大学のチームによって達成されました。
先日NHKのTV番組「サイエンスZERO」でその時の様子を見ることができましたが、受賞者の喜びの弁で「われわれはYURI-1のアイディアに啓発された」と述べているのを知って、当方も何とも言えないような達成感を味わった気になりました。

いまドローンがまるでテロの凶器であるかのように危険視される一方で、新しい産業革命の寵児として「打ち出の小槌」でもあるかのように騒がれてもいますが、科学技術のシーズが研究者の手からうまいカタチで人間社会に引き継がれることの難しさを痛感するにつけても、ひたすら「飛ぶ夢」だけを追い続けた義兄は幸せだったと思わずにはいられません。


写真:NHK映像







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# by love-all-life | 2015-05-29 10:31 | 時事・社会 | Comments(2)

国民主権の謎

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5月3日憲法記念日。朝刊の憲法関連記事に目を通していて、『改憲派 衆院議員8割 有権者は3割』との見出しに「ん?」と目を留めずにはいられませんでした。
内容は「朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室が昨年末の衆院選に合わせて実施した共同調査では、憲法改正に賛成した人は、衆院選で当選した議員で84%に上る一方、有権者では33%にとどまった。改憲に反対する人は、議員で10%にとどまり、有権者では30%で賛成とほぼ並んだ。」(後略)

さて、そもそも国会議員とは有権者の意思の代弁者として選ばれる人ではないのか。ところが議員は憲法改正賛成といい、有権者はそうは思っていない・・・両者の改憲への意思がこれほど違うのはどこかヘンです。
候補者が有権者を騙したのだろうか?自分の本心を隠して当選したのだろうか?自分の意思の代弁者を見誤るほど有権者が愚かなのだろか?代議員制度そのものに欠陥があるのだろうか?それとも運用の仕方に問題があるのだろうか?

国民主権を定める現憲法をめぐって、国民の意思がないがしろにされかねないこの現象は悪い冗談ではすまされません。政治に暗い当方としては途方に暮れるばかりです。誰かこの謎解きをしてください。

因に5月3日は「ゴミの日」でもあるそうな。有権者の意思がゴミのように扱われないよう願う日かしらん。








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# by love-all-life | 2015-05-04 07:53 | 時事・社会 | Comments(0)