HAND & SOUL

店内塗装工事中


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塗装工事中のジイジ。
この段になると、ジイジの拘りが俄然強くなってくる。
下塗りはともかく上塗りでは孫に筆を触らせない、上塗りがまだ足りない、目地の奥までしっかりと・・・などなど。
Poor Men のためのマテリアルは、手間をかければかけるほど、質感がよくなるのだ。
でもその甲斐あって、店内はとても明るく気持ちのよい、イメージどおりの空間になりつつある。

あれ、ジイジ。
そのトレーナーって、ジャクソン・ポロックの柄だっけ?

By Ken-Ken
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# by love-all-life | 2009-03-07 13:28 | その他 | Comments(0)

Coloring

もともとの小屋は木地仕上げのログハウスですが、かなりの傷みや荒れがあるので、ペイントすることは決めていました。

今日は室内の白の下塗り。
やはり素人の悲しさで、全員頭からつま先まで白ペンキの迷彩模様をつくってしまいました。

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室内は白、外壁は青、窓枠などをエンジにすることで皆の賛成を一応は得ているのですが、まだ気持ちはゆれています。

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本命の右下の案は、密かに思い描いているのは、LEVI’Sのジーンズの尻ポケットのステッチのところに赤いタグがついている、あのアメリカン・オーセンティックのイメージなのですが…

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# by love-all-life | 2009-03-05 20:58 | その他 | Comments(3)

作品が生まれる場所

我が家の裏には小さな小屋があり、そこを作業場として使っている。
HAND & SOUL の作品の殆どは、裸電球がぶら下がるこの小屋から生まれる。

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小屋には「材料」と称して様々なガラクタ、廃棄物、使い古しの木材などが山積している。
我々の(主にバアバとジイジの)役割は、これら「材料」に形を与え、命を吹き込む事だ。

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ショップ建設のほうは「建築工事」が概ね終わり、あとは内装工事と電気工事、それと塗装工事を残すのみ。
だからバアバとジイジのにはこれからこの作業小屋に籠ってもらって、ショップに並べる作品作りに精を出してもらわなくてはならない。
もちろんボクも時間が許す限り手伝うつもりだが、やはりここはバアバとジイジのお店。
オープン時にはたくさんの二人の作品で溢れる、元気なお店にしたい。

by Ken-Ken
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# by love-all-life | 2009-03-04 17:18 | その他 | Comments(0)

朝の散歩と、今日の作業

朝6時に目が覚めた。
もう少し寝ていたいと渋る体の声を振り切るようにして起きる。

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デジカメと携帯ラジオをポケットに入れて久しぶりに海岸までの散歩。
由比ケ浜は曇天のせいか、午後からの降雪予報のせいか、いつもは朝からオットセイの群れのように浮かんでいるサーファーも見あたらず、閑散として、昔の漁村の春の海の素朴さをとりもどしている。

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今日の作業は、材料切れで貼り残したデッキを完成すること。

少しばかりの材木をH材木店に注文する。
鎌倉は首都圏にあっても買い物となると以外に不便なことが多く、長岡にいたときのように安直に大型ホームセンターが手近にあるわけでないので、なじみの材木屋さんに注文して届けてもらうという商いがいまだ健全です。

夕方から孫が期待していた雪もふらず、冷たい雨になりました。

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# by love-all-life | 2009-03-03 18:43 | その他 | Comments(2)

ショップの全体像


久しぶりに朝から晴天。

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庭のミモザが”Spring has come, come, come!”と黄色い声をあげています。

明日からまた天気が崩れるとの予報に、今日は30時間分働くぞと張り切る。
といっても9時までは大きな音はたてられないし、昨日書いた大鋸の文字の修正などして、はやる気持ちを抑えます。

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この大鋸、店の入り口の上に門構えのように取り付けることになり、言ってみれば店の表札ができたわけで、店をもつことの現実感
味が出てきました。

このあたりで、作業の全体像をお見せしましょう。

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屋根をはり、破風や窓枠をとりつけ、デッキをつくり、ほぼ姿が見えてきました。

一月前まではこの場所は、疲れたパジェロミニが1台で占領していました。
いまは自分たちだけで店をつくるという、やや無謀ではあるが、夢と希望の場に化したのです。
〔ジイジ〕
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# by love-all-life | 2009-03-02 20:33 | その他 | Comments(0)